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2016年の隅田川花火大会が雨天中止に?舛添要一の辞職が影響

      2016/07/16

 

東京都の代表的な夏の風物詩として知られている《隅田川花火大会》。

 

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2016年もいよいよ隅田川花火大会の開催が近づいており、毎年花火大会を楽しみにしている方も多いことでしょう。

 

そんな夏の風物詩である隅田川花火大会ですが、今年は【雨天中止】になるというニュースが入ってきましたのでお知らせします。

 

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隅田川花火大会とは

 

東京都に住んでいない方でも、名前は聞いたことがある!という方が多いであろう【隅田川花火大会】。

 

なんと、隅田川花火大会は江戸時代から続く日本最古の花火大会としても知られており、東京三大花火大会のひとつでもあります。(あと2つは東京湾大華火祭と江戸川区花火大会)

 

230px-100_views_edo_098 ↑広重「名所江戸百景」に描かれた両国花火

 

2012年からは、スカイツリーと一緒に花火を楽しめたり、スカイツリーから花火を楽しむことができ、夏休みの観光スポットやデートスポットとしても人気です。

 

隅田川沿いで2万発以上の花火があがる光景は壮大で、毎年95万人もの観覧者で賑わいます。

 

 

2016年は雨天中止の理由

隅田川花火大会といえば、毎年7月の最終土曜日に開催を予定されており、土曜日が雨天の場合は日曜日に延期となります。

 

つまり、例年通りで考えると今年の隅田川花火大会は7月30日で、雨天の場合は翌日の7月31日・・・のはずだったのですが。

 

本日22日に隅田川花火大会の実行委員会が発表した内容によると、開催日である7月30日が荒天の場合は翌日の31日に延期をせず中止とすることを決めたとのこと。

 

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延期ではなく中止にする理由とは

 

気になる理由ですが、7月31日は舛添要一前都知事の辞職に伴う知事選の投開票日

 

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隅田川花火大会は前述したとおり、95万人もの観客が押し寄せてくるので、当然会場周辺をはじめ公共機関なども大混雑してしまうわけです。

 

知事選と花火大会が重なってしまうと、

 
  • 観客(95万人)の安全確保が困難
  • 地域住民の投票行動に影響が出かねない
 

という問題があるため、2016年の隅田川花火大会は30日のみ!ということになります。

 

色々と世間を騒がせた舛添要一さんですが、ここにきてまでも話題になるようです^^;

 

ちなみに、過去2001年と2007年も参院選の投開票日と重なったため、順延日を設けず1日のみ(雨天中止)予定でしたが、いずれも土曜日に開催しています。

 

天気はどうしようも出来ないので、7月30日が晴れる事を祈るのみとなってしまうわけですが、もし万が一雨で中止になり、翌日晴れた・・・なんていう場合は、花火を楽しみにしていた方々からの反感をかってしまいそうですね><

 

過去に長い歴史のある隅田川花火大会ですが、意外にも順延や中止は少なく、雨天で延期になったのは1997年、そして初めて中止になったのは開始30分から雷雨に見舞われたことが記憶に新しい2013年のみ。

 

小雨程度であれば開催できるものと思われますが、せっかく間近で見るなら天候も大事なポイントですよね。

 

2016年に開催予定の第39回隅田川花火大会は7月30日。

打ち上げは午後7時5分~8時30分の予定になります。

 

 

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