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未来人の予言だけじゃない!2016年の大地震を予知している人まとめ

      2016/07/16

 

当サイトでも時折話題に出てくる、2062年から来た未来人の予言。

 

彼は東日本大震災を予言後にネット上で話題になり、そして2016年4月の熊本地震をピンポイントで的中させたことから、一気に拡散されました。

 

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そして今やネットのみならず、マスコミにも取り上げられるほど世間から注目されています。

 

関連記事:2016年5月17日に大地震?2chに現れた未来人の予言が怖い

 

近い将来起きるとされている【南海トラフ地震】や【首都直下型地震】ですが、未来人の他にも2016年に地震が起こると予知をしている方々が多数いますので、その情報についてまとめました。

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未来人だけじゃない!予言者たち

 

世界的に有名な予言者といえば、【ゲリー・ボーネル】さん。

 

彼は、1994年の6月に日本を訪れた際、

「地震が1995年1月の中頃に起こるでしょう。場所は日本の真ん中あたりです。」

と発言をしています。

 

そして、1995年1月17日に発生した《阪神淡路大震災》

 

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他にも、アメリカの同時多発テロ(9.11)の予言も的中させています。

 

ゲリー・ボーネルの予言

 

そんなゲリー・ボーネルさんが日本の未来について2014年に予言した言葉がコチラです。

 

地震がもっとも活発なエリアは東海地方で、マグニチュード9の地震が2015年の初期に起きるでしょう。震源地は本州沖の、伊豆半島の南方のトラフ(海溝)付近です。もっとも激しい揺れは、静岡県伊東市の海岸線あたりで感じられます。

東海エリアの地震は8と10のちょうど真ん中あたりの規模で、恐らく9・2ぐらいだと思われます。これは東日本大震災のM 9・0、関東大震災のM 7・9 よりも大きいですが、いいニュースは揺れる時間が非常に短いことです。もしその規模のものが長ければ、インフラは相当激しい損害を受けるでしょう。

 

これは、まさしく今騒がれている南海トラフ地震のことではないでょうか。

 

予言当初は、上記のとおり《2015年の初期》と言っていましたが、彼はその後(予言の日が来る前)にこの予言を一部撤回しています。

 

ゲリーさん曰く、《地震発生の時期が若干ずれこんでいる、2015年には起こらない》そうで、実際に2015年中に地震は発生しませんでした。

 

具体的に、ずれ込んだ時期がいつなのかということは今のところ明確になっていませんが、【2015年には】というところが怖いですね。

 

逆を返せば、2016年中に上記の事が的中する可能性がある、ということ><

 

地震予測がマグニチュード9.2となると、東日本大震災以上になるので相当な規模です・・・。

 

そして、更に予言は続きます・・・

 

伊東市の地震の1週間後東京に直下型のマグニチュード8の余震が起きるでしょう。古いビルや老朽化したインフラ(設備)は崩壊します。

地震によって関東、東京は1年くらい影響を受けることになります。大都会・東京の、毎日すべてのものがあり、それが当たり前というような今の生活は望めないということを、理解しておく必要があります。

東京では地震が起きれば、売られているものはすべてが8時間で店頭からなくなります。ですから2ヶ月分くらいは乾燥した食料を用意しておく必要があります

 

なんと、南海トラフ地震が発生して1週間後に、東京で首都直下型地震が起こるというのです。

 

5月17日に現れた未来人騒動の時にも同じようなことを言っている人がいましたが(その人はおそらく成りすまし未来人)、《南海トラフ地震と併発する首都直下型地震》という一番当たってほしくないパターンの予言。

 

 

まだ読んでいない方はこちらの記事もどうぞ。

関連記事:【2062年未来人最新】次の地震や震源地は?未来人からの謎の暗号に困惑

 

 

その方はゲリーさんの予言の事を言っていたのかもしれせんね。

 

しかし、9.11の同時多発テロを始め阪神淡路大震災などを言い当てた方なので、これは怖い・・・。

 

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松原照子さんの予言

 

予言者として注目されている人は日本にも存在します。

 

2011年の東日本大震災を【陸前高田】という地名までピンポイントで予言的中させて各方面から注目されたのが《松原照子さん》です。

 

松原さんは、2016年の日本での地震について

 
  • 2016年は伊豆半島で紅葉が見られない
  • カレンダーの数字が赤色
  • 水曜日
  • 地震の規模はM6.0以上
  • 津波が発生し日本が分裂
  • 数万人の被害が出る
というような事を話しています。

 

津波や被害者数からみても、大きな地震になると思われますが、キーワードのひとつである【伊豆半島】。

 

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場所的に、こちらも南海トラフ地震のことでしょうね。

 

そして、伊豆半島の紅葉の見頃は11月中旬~12月下旬です。

 

その他のキーワード、【水曜日】と【カレンダーの数字が赤い】ということから考えて、水曜日の祝日ということになると思います。

 

つまり、紅葉時期頃(11月中旬~12月中旬)の水曜日の祝日が危険だということですよね。

 

そんなうまい具合に・・・・・と思いつつ、カレンダーをめくって愕然。

 

 

ちょうど紅葉が見頃を迎える頃に、《水曜日の祝日》が存在しました。

 

2016年11月23日 水曜日 勤労感謝の日

 

あくまでも予言ではありますが、覚えておいた方が良いかもしれません・・・。

 

 

ゲリーさんと松原さんの共通予言

 

世界的に有名なゲリー・ボーネルさんと、日本の予言者である松原照子さんの予言をご紹介しましたが、実は二人が日本の未来について警告を鳴らしていることは地震だけではありません。

 

 

それは、《富士山の噴火》。

 

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松原照子さんは、富士山の噴火に関して
  • 今すぐに噴火してもおかしくない状況
  • 遅くても2018年までに発生する
 

と予言しており、ゲリー・ボーネルさんは富士山について

 

2018年には富士山の形が変わってしまいます。私は以前には東海大地震の影響で富士山の形が変わるだろうと思っていましたが、理由はわかりませんが、東海大地震は富士山には影響しないようです。

 

米国ワシントン州のセント・ヘレンズ山が爆発した時と同じような感じで、2018年に起きる富士山の変化が起き、大気に悪影響を及ぼします。

しかしこれからの4年間で、日本にはたくさんのことが起きてきます。

でも日本人がしっかりとそうしたことを乗り越えて行くことを、世界の人々は知っています。

 

と話しています。

こちらは2016年の予言ではありませんが、お二人とも共通して【2018年】ということを口にしているが気になりますね・・・

 

 

ちなみに、ゲリーさんは具体的な日付についても予言しており、富士山に大きな変化が起こるのは《2018年7月22日頃》だと言っているとか。

 

地震のみならず、火山列島でもある日本ですが、2014年9月に噴火した御嶽山の状況を考えると、誰もが富士山の活動もいよいよなのでは・・・?と想像してしまいますよね・・・。

 

 

東京五輪なども開催される予定がありますが、日本の未来は大丈夫なのでしょうか><

 

未来人を始め様々な予言がありますが、頭の片隅にでもこのような言葉を置いておくことで、日頃から防災意識を持って過ごしていけるのではないでしょうか。

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