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【多汗症】汗を止める・抑える対策方法まとめ【汗かき必見】

   

暑い日が続く今日この頃。
仕事の通勤だけでも、汗がびっしょりになってしまいますよね。
また、張り切って出かけたデートも、待ち合わせの場所に着く頃には汗だくになっている、何て事もあるかもしれません。

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自分は汗をかきやすいと感じて、困っているあなた。
諦める必要はないのです。

今回は、汗を止めたり抑えたりする対策方法を紹介しようと思います。

 

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全身の汗を抑える「手のツボ」を押す

人には沢山の“ツボ”が有ります。
それぞれのツボを押す事で、身体の不調な部分を改善できる効果が見られるのです。

全身の汗を抑える効果があるのは、「手のツボ」にあります。
ゆっくり何回か強めに押してみましょう。

しかし、このツボ。
押したからと言って、劇的に汗を止めるという訳ではないようです。
あくまでも、覚えておけば気軽に出来る方法だと言う程度の意識でいましょうね。

ツボ1.後谿(こけい)

手を握り、グーの形を作った時に飛び出る小指の付け根あたりの部分
いわゆる手相の感情線が始まる先端の部分です。

そこを親指の腹やペンなどで、何回か強く押しましょう。

 

ツボ2.陰郄(いんげき)

手のひらを上側にし、小指側の手首の付け根からひじの方向におよそ1.5cmの箇所にあります。

そこをゆっくり強めに押してみましょう。

 

ツボ3.合谷(ごうこく)

人差し指と親指の骨が合流するところから、やや人差し指よりにあるくぼみにあります

このツボは万能で、押すとたくさんの効果がみられますよ。

 

物を使って効果的に体温を下げる

冷却ジェルシートや冷たいペットボトル・缶などを、体の効果的な部分に当てて血管を冷やし、体温を下げる方法です。

そもそも汗は、体温上昇を抑えるために放熱が必要となるために、かくものです。
その体温の上昇自体を抑えてしまえば、汗をかかないのです。

冷やすところは、「リンパ節」。
  1. 首の後ろ
  2. 左鎖骨下
  3. 太ももの付け根
  4. ひざ裏
この5つのポイントを冷やせば、体内を駆け巡るリンパ液や血液が冷やされ、体温上昇が治まるのです。

 

また、「手首」や腕の関節部分の「肘(ひじ)の内側」、「こめかみと耳の間(もみあげの上あたり)」や「足首」も血管が皮膚に近い部分なので効果的です。

 

「手のツボ以外」のツボ押す

屋翳(おくえい)

乳首の3cm~5cm(指2〜3本分)ほど上にあります。
その部分を、1分〜3分ほど押さえて下さい。

このツボは、顔の汗・脇汗(ワキあせ)など上半身の汗を止めるのに効果的な方法です。
即効性もあり効果的に汗を止めることができます。

だいたいの位置を手で押すなりすれば、効果があります。

 

大包(だいほう)

わきの真ん中から下あたりにあるツボ
腕を組むような感じで両腕を交差させて、そのまま指でワキの下を押せば効果あり
ます。

さらに、その時に親指があまるのでその親指で上で説明した屋翳(おくえい)も押せちゃいます。

即効性のある、汗止めのツボです。

 

半側発汗(はんそくはっかん)

ワキより下の胴まわりを圧迫する方法です。
右側だけを押せば(圧迫すれば)右側半分だけ汗が止まり、左側だけを押せば(圧迫すれば)左側の汗が止まります。

このツボ、手のツボよりも効果が強いものです。
舞妓さんが暑い日にも顔に汗をかかないのは、着物の帯で脇の下をきつく締めて、このツボを押しているからなんですよ!

昔から活用されている、有効な方法なので、その原理を利用した汗止め用のベルトも販売されているほどです。

 

ハッカ油を使う

ハッカ油を使って体感温度を下げ、汗をかかなくする方法です。

ハッカ油スプレーでハッカ油を気になる部分に塗ると、空気に触れることにより、冷たさを感じて汗を止める事ができます。

ハッカ油スプレーは、市販のものもありますが、自分で作ることができます。
作り方は、エタノール10mlにハッカ油を約5滴入れて混ぜ、精製水90mlを加えて出来上がり

 

しかし、実は本当に体温が下がっているわけではないんですよ。

ハッカ油は、冷たさを感じる皮膚の信号を刺激し、脳に冷たいと錯覚を起こさせているのです。
そのため、本当に暑い時に脳に錯覚を起こさせてしまうと、汗で放熱できずに熱中症になってしまう可能性があるので注意しましょう。

 

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ミョウバンを使う

ミョウバンは、イオンの力で汗を抑え、消臭効果もあるものです。
そのミョウバンを使ってミョウバン水を作り、汗が気になる部分にスプレーします。

ミョウバン水の作り方は、水道水1.5リットルに焼きミョウバン50gを混ぜ、ひと晩置きます。
これを、さらに水で10倍に薄めて出来上がりです。

 

もちろんミョウバン水も、汗を抑える他に汗の匂いまで抑える効果があるので、暑い夏にピッタリですね!

 

塩化アルミニウム液で汗を止める

 

塩化アルミニウム液の制汗剤を使って汗を止め、汗が出にくい肌にする方法です。
汗止めの威力は超強力で、ワキガの人のワキの臭いすら抑えてしまう効果があるものもあります。

塩化アルミニウム液を使った制汗剤は
「デトランスα」
「AHCセンシティブ」
「オドレミン」
などが売っています。

しかし、これには注意点があります。
汗が止められるからといって、必要以上に全身に塗り過ぎないようにしましょう。
人間が汗をかくのは基本的に高くなった体温を下げるためです。

例えば、顔や頭部の汗を完全に止めるほど塗り過ぎてしまうと、汗をかけず頭部の熱がこもり頭痛やめまいが起こる原因にもなりますよ!

 

病院に行く

今までの方法を試しても全く効果がなく、汗が止まらなくて憂鬱。
そんな時は、もう大人しく病院に行きましょう。
おそらく薬を処方してくれますよ!

薬はネットで購入出来ますが、きちんと病院で処方してもらった物を服用するようにしましょうね!

 

いかがだったでしょうか。

手軽にできるものもありますので、もし汗で悩んでいるのなら一度試してみてください。

それにしても、舞妓さんの汗を止める方法があったなんて、私も知りませんでした。
昔から、人は同じ悩みを抱えているのですね!

いよいよ夏本番です。
上手に汗を抑えながら、楽しい時間を過ごしましょうね!

(ライター:pichan)

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