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前田敦子ドラマ毒島ゆり子のせきらら日記の感想!毒島名字と群馬の関係

   

 

4/21(水曜深夜)より、前田敦子さん主演の深夜ドラマ【毒島ゆり子のせきらら日記】がスタートしました。(TBS系)

 

内容は、超肉食系女子二股が当たり前という毒島ゆり子のドロドロなエンターテイメント

 

テレビでの放送に先駆けて、ニコニコ動画にてライブ配信がされましたが、前田敦子さんが演じる毒島ゆり子の自由奔放に男を振り回す肉食っぷりが大きな反響をみせました。

 

今回の記事では、そんな【毒島ゆり子のせきらら日記】の第1話のあらすじや感想、【毒島】という名字について調べてみたのでご紹介したいと思います。

 

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超肉食系!毒島ゆり子のせきらら日記あらすじ

 

前田敦子さんが演じる”毒島ゆり子”は、とある新聞社に勤める記者。

 

彼に振られても、落ち込むことなく、すぐに別の男に連絡を取る。

ゆり子は常に複数の男と付き合う、超恋愛体質女。

 

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そんな生活送っていると、ゆり子は念願かなって政治部への異動を告げられます。

しかも、与党・誠心党の幹事長(黒田)の番記者という、異例の抜擢。

 

その夜、ゆり子は政治部への異動と、他の彼氏に振られたことを同棲中の彼に報告。

彼はゆり子の二股を容認しており、ゆり子が幼い時に父に裏切られた経験から男性不信になり、二股をやめるとこが出来ないという理由も理解しています。

ゆり子が恋愛をするときに決めているルール。

それは、【彼氏を二人作ること】。

理由は上述のとおりですが、彼氏が複数いる=どちらかと別れたとしても、もう一人の彼が愛してくれるから・・・。

 

その後、黒田の定例記者会見に行くゆり子。

そこでライバル社の番記者である小津に出会います。

 

小津は、圧倒的なスクープを連発する男で、その腕前は他社のみならず政治家からも一目置かれるほどの存在。

 

そんな小津は既婚者だと聞かされた毒島ゆり子ですが、どうしても彼のことが気になります。

二股を厭わない彼女ですが、《彼氏は2人作る》の他にも自分に課した恋愛のルールがあり、それは《二股や三股をかけるときは、必ず相手に伝えること》、そして《不倫はしないこと》。。。

 

恋愛と違って、不倫は多くの人を傷つけ、たくさんのものを失う・・・

だから、既婚者である彼(小津)とは絶対に恋愛できない!と自分を戒めるゆり子だったが・・・。

 

ーーーーーーーー1話終了ーーーーーーーー

 

 

【毒島ゆり子のせきらら日記】第1話の感想

 

前田敦子さんが演じる毒島ゆり子の色っぽさ!女の私でも悩殺されてしまいますね^^;(笑)

今回のドラマでは、素肌もあらわにした大胆ラブシーンにも挑戦。

前田敦子さん本人も、【ゆり子は自分とはまったく違うキャラクターですし、開き直って“せきらら”なゆり子の恋愛や働きぶりを演じて、この役を楽しめたらいいなと思ってます】とクランクイン前に話していることもあり、普段のあっちゃんとは違う、大人な雰囲気を感じます。

 

そして、内容もいきなりの第1話から異色!

二股をする、しかも相手に同意を得てから・・・っていうルールも凄い。

深夜ドラマですが、昼ドラを連想してしまうほどのドロドロ関係。

 

凡人な私には未知の世界です^^;

 

まぁ、結婚とかしていなければ【二股】とかありなんじゃないかなぁ~と思う私ですが(彼氏達の同意が得られれば、ですが)

やっぱり不倫はダメですね。

 

その辺に関しては、私も主人公であるゆり子に同感します。

不倫がバレてしまったら、ドロドロとか修羅場とかっていう以前に、社会的な信用問題にも関わりますしね。

そして何より、何の罪もない子供が傷つくのは耐えられないので、私は不倫反対派です!(って、何を言っているのでしょう)

 

このドラマはスタートしたばかりですが、今後ゆり子がどういう決断をしていくのか(掟を破ってしまう!?)とても気になるところです。

 

主題歌『Selfish』がいい曲!

 

毒島ゆり子のせきらら日記の主題歌には、主演女優でもある前田敦子さんの新曲、『Selfish』が採用されており、ドラマの内容も面白いけど、歌がいい!という声がネット上で上がっていますね。

 

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前田敦子さん自身も2年ぶりの新曲ということもあり、あっちゃんファンには必見のドラマといえそうです!

 

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『毒島(ぶすじま)』という名字にざわつく

 

ドラマ【毒島ゆり子のせきらら日記】と初めてきいたとき、まず何より名字にびっくりしました。

毒島と書いて、【ぶすじま】と読みます。

 

ヒロインなのに、ぶすって・・・。

私は初めて聞いた名字だったので、まさかこんな名字・・・と思ったら、普通に使われているとの事。

(全国の毒島さん、すみませんでした。汗)

 

調べてみると、どうやら【毒島】という名字は主に群馬県で使われているようです。

 

芸能ライターによると、群馬県は全国知名度ランキングで毎年下位なため、今回のドラマではその群馬県にスポットライトが当てられるのでは・・・?というウワサも。

 

あまり聞いたことがない【毒島】という名字ですが、歴史的にもいわれのある名前で、元々は猛毒のトリカブトの根を《ぶす、ぶし》と呼んでいたそうな。

江戸時代に幕府がトリカブトの大規模な栽培を現在の群馬県でさせ、その管理をしていた人々に与えられたのが【毒島】という名字だそう。

 

また、毒島という名字だけではなく、主人公が書いていたコラムがダルマをマスコットにしていたことからも、ダルマの生産地である群馬県を連想させます。

 

今後のストーリーにどのような形で群馬県が絡んでくるのかはわかりませんが、第1話から群馬に対するこだわりを感じましたね。

 

今後の展開に注目するのはもちろんですが、ドラマを見る際は、是非群馬を意識してみると楽しいかもしれません。

 

 

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