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本当に効果がある蚊対策実験&ランキング!キャンプBBQなど屋外編

   

 

日中のみならず、日が沈んだ後も暖かい日が増えてきましたね。

日も長くなり、BBQやキャンプなど屋外でのレジャーも楽しい季節!

しかし活動的になるのは人間だけじゃありません・・・><

 

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夏の夜の小さな天敵である【蚊】。

音もなく忍び寄ってきて、いつの間にか虫刺されだらけ!痒すぎる!

 

蚊の脅威は痒みや虫刺され跡だけにとどまらず、記憶に新しい2014年には70年ぶりに国内でデング熱が発生しましたよね。

蚊が媒介して感染が広がり、店頭から蚊取りグッズが消えたあの年・・・。

小さな天敵に怯えた方も多いと思います。

 

レジャーも楽しみたいけれど、蚊に刺されたくない!

そんな方々のために、身近なもので簡単に蚊を撃退できる対策方法を勝手にランキングにしてみたので紹介したいと思います。

 

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小さな天敵【蚊】

 

蚊というと、夏の虫というイメージがありますが蚊の活動時期は4月~11月頃までと意外と長く、春から始まり、暖かい地域では冬まで見られる虫です。

蚊が活動するのに適した温度は22~31度ということなので、もう既に全国的に蚊が活動を始めているはず・・・。

 

実際に4月になった途端に蚊に刺された方もちらほら><

 

蚊に刺されやすい人の特徴

  • O型である
  • 体温が高い
  • よく汗をかく
  • 飲酒後
  • 暗い色の服を好んで着る(地黒の人も含む)
 

血液型については科学的な根拠はありませんが、蚊に刺されやすい順でいうとO>B>AB>Aだとか。

確かに、私は家族で唯一のO型(子供や旦那はA型)ですが、毎年自分が蚊取り線香になっている気がするような。

 

なぜか私だけ刺されまくって、周りは全然刺されない!ということもしょっちゅうありますが、あくまでもO型の人は刺されやすいというウワサ程度のもので、当然他の血液型でも刺されますので対策が必要です。

 

蚊は温かいものを好み、呼気に含まれる二酸化炭素や汗に含まれる乳酸に反応してよってくるので、体温が高く呼吸数の多い乳幼児や妊婦さんも刺されやすいといえるでしょう。

他にも飲酒によって体温が上がっていたり、入浴や運動後に汗をかいている場合も蚊が寄ってきます


 

そして、夏の虫といえば自動販売機や街灯などのように明かりを好むイメージがありますが、蚊は暗い色に寄っていく性質だということなので、ダークな色合いの服よりも明るい色の服を着たほうが刺されにくいそうです。

 

 

蚊対策に悩む今日この頃


 

蚊の対策といえば、虫よけスプレーに虫よけパッチ、蚊取り線香など様々なものがありますが、虫よけスプレーやパッチの匂いが苦手だったり、小さい子供に吹きかけるのに抵抗があったりする人もいますよね。

 

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蚊取り線香は夏の風物詩・・・ともいえますが、これも小さい子供やペットがいる場合はいたずらが心配でなかなかつけっぱなしにできない・・・

 

などなど、人それぞれ悩みがある『蚊対策』。

 

汗をこまめに拭く、柑橘系が効く、ハーブが効く、ビールを置いておくなど、様々な対策法がありますが、果たして効果のほどは・・・

 

蚊対策の実験結果いろいろ


 

色々な対策法がありますが、実際にいくつかの実験をした人がいたので、まずはそちらの結果をご紹介します。

 

何もしないと30分間で平均40~50匹の蚊が群がってくるという恐ろしい場所(!)で様々な対策法を実施し、30分間でよってきた蚊の数を調べたそうです。

 

実験その1《汗をこまめに拭く》


 

最もお手軽そうなこちらの方法ですが、30分に集まった蚊は46匹!

拭いても拭いても、夏は常に汗をかいてる状態なので、効果はあまり感じられないもよう。

 

実験その2《ベビーパウダーで汗を抑える》


 

赤ちゃんをサラサラ肌にするイメージのあるベビーパウダーで汗を無理矢理抑える作戦を試みるも40匹の蚊が集まってきたのであまり効果はなし。

 

実験その3《うちわで扇ぎ続ける》


 

蚊の飛行能力はかなり低いため、扇風機の風を送り込んでいるとその風の中は飛べない=風の中にいると刺されないという結果があるとのことで、屋外でも簡単に試せるうちわでチャレンジ。

が、うちわだと全身に風をあてられないため隙だらけだったようで、結果は47匹。

手が疲れるだけという悲しい結果に。

 

実験その4《汗染みTシャツとリュック》


 

汗がついているTシャツとリュックを近くに置いて、別のターゲットを作る作戦。

人間に寄ってきたのは23匹で、通常の半分ほどに!

やはり汗の匂いが大好物のようですね。

 

実験その5《薄めた木酢液をまく》


 

燻製のような独特の匂いがする木酢液。

蚊は意外と苦手な匂いが多いので、強烈な木酢液の匂いに期待が高まりましたが、結果は38匹。

蚊対策にはあまり効果が感じられなかった木酢液ですが、刺された場合に塗るとキンカンやムヒ以上に痒みがひく&虫刺され跡が残りにくくなるそうなので蚊に刺されたとき用に持っておくといいかもしれません。

 

実験その6《ビールを近くに置く》


 

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BBQの時などに、コップにビールをいれて置いておくといい!という方もいるようですが、結果は34匹。

ビールに集まるのは蚊よりハエとのこと^^;

 

 

実験その7《アロマスプレー》


 

蚊が嫌がる成分として有名なハーブ、シトロネラ(ゼラニウムでも可)のアロマスプレーを1プッシュ!

いい香りで癒されつつ、1回プッシュでも通常の半分ほどの21匹と効果があり、時間をあけて4回プッシュだとなんと8匹まで減少!

しかも気化熱で体も涼しく、爽やかになるという嬉しいおまけ付き。

蚊のハーブ嫌いは本当だった!!

 

番外編

実験その8《レモンを塗りまくる》


 

レモンに含まれる成分は蚊が嫌うという話もありますが、レモン果汁を塗りまくった結果、汗と混ざってベトベトになる上に、結果は33匹。

そして、レモンの皮を全身にこすりつけるという荒業では27匹と若干減るものの持続性がないようです。

目などの粘膜につくと物凄くしみる&皮膚が弱い方は荒れるので真似できません。

 

実験その9《ミントガムを噛む》


 

ハーブといえばミント!

ミントといえばガム!!!

 

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というわけで、ミントガムを噛んでみた結果、蚊が集まりすぎて計測不能という結果に。

 

実験その10《前日にニンニクを食べて体にもこすりつける》


 

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人間が嫌う匂いを全身に纏って実験するものの、蚊には効果がなかったようで(というか、むしろ好きなの?)集まりすぎたため計測不能。

蚊よりも、周りの人が離れていってしまうので注意です・・・。

 

実験その11《市販の虫よけスプレー》


 

蚊が嫌うとされる、化学物質のディート。

”虫よけスプレー”という名のとおり、効果は絶大なようで、集まった蚊はたったの2匹!

やっぱり市販品は凄かった。

 

実験結果


 

様々な蚊対策の実験結果から、効果が感じられるものは、

  • 汗染みTシャツでのおとり作戦
  • ハーブのアロマスプレー
  • 市販の虫よけスプレー(当たり前?)

という結果になりました。

 

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蚊対策!勝手にランキング


 

爽やか部門No.1 ハーブを使ったアロマスプレー


 

爽やか部門第一位は"ハーブを使ったアロマスプレー"。

いい匂いで気分もリラックスできる上、気化熱で涼しくなるという一石二鳥感が嬉しいポイントですね。

虫よけスプレーの独特な匂いが苦手な方には是非おすすめ。

 

簡単に作るには、ウォッカ5mlにミネラルウォーター45ml、アロマオイル3~5滴をスプレーボトルに入れるとあっという間に完成。

 

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ゼラニウムは蚊除けとしてヨーロッパでは親しまれており、ベランダや庭に植えてあるものなので、アロマスプレーを作るのが面倒な人は、ゼラニウムやカレンソウ、シトロネラの葉っぱをポケットに忍ばせておくだけでも効果はあるかもしれません。

 

エコ部門No.1 コーヒーカスで蚊取り線香


 

実験結果外になりますが、とても気になるのが《コーヒーをドリップした後に出るかす》を使った方法。

 

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普段は捨ててしまうものですが、乾かした後に火をつけて炊くと、あっという間に蚊取り線香になるんだとか。

コーヒーの成分を嫌う虫は多く、燃やさなくても家のまわりにグルッとまくと虫の侵入を防いでくれるそうですよ。

キャンプのときなどに持っていって、テントまわりに撒いてアリやクモの侵入を防ぎつつ、蚊取り線香にもなるなんて優秀!

 


キャンプやバーベキューが増える季節、とっさにこんなことができたらイケメン認定間違いなしですね。

ドリップした後のコーヒーかすは消臭効果もあるので、使い道いろいろ。

この夏は、捨てずにとっておいて再利用するしかない。

 

ちなみに、火をつけると蚊取り線香のようにじわじわ小さく燃えるので室内での使用も可能だそう。

焦がした食パンのような匂いがするらしいです。

 

おとり部門No.1 ペットボトル蚊取り

 

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汗染みTシャツなど、おとりにつかえるものは色々とありますが効果が断トツなのは空ペットボトルで作れる【蚊取りボトル】。

 

こちらの蚊取りボトルは世界中で実際に使われており、効果は保証済み。

 

世界保健機構西太平洋事務局がまとめた2013年2月のデング熱流行状況によると、フィリピンでのデング熱感染例は前年同月比55%も減少し4866件となり、致死率も前年同月比38%減少したと発表

 

玄関やベランダ周りに置いておくのはもちろん、屋外でも気持ち悪いほどガッツリ蚊が取れるそうです。

 

効果抜群!蚊取りボトルの作り方

 

ペットボトルで作る・・・と聞くと難しそうな気もしますが、実は意外と簡単にできるので作り方をご紹介します。

 

▼材料▼
  • 空ペットボトル(1.5L~2.0L)
  • 水 200ml
  • 砂糖(ブラウンシュガーだと更に良し) 50g
  • ドライイースト 1~2g
 

手作りパンが流行っているので、全て家にある方も多いのではないでしょうか。

無い場合もスーパーなどで簡単に手に入るものばかりです。

 

▼作り方▼
  1. ペットボトルの1/3(上部分)を漏斗のように切る
  2. 砂糖を入れてお湯を注ぎ完全に砂糖を溶かす
  3. 40度程度に冷めたところでイーストを投入
  4. イーストを入れたら混ぜずに発酵を待つ
  5. 発酵が始まったら1のペットボトルを逆さに差し込んで完成
 

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材料を入れて放置するだけなのでとっても簡単!

イーストの発酵にかかる時間は温かい場所だと1時間半程度ですが、日の当たらない涼しい場所などの場合長くて半日程度かかるので、時間があるときに作っておきましょう。

これを玄関先や庭などに置くと、発生する二酸化炭素に蚊がおびき寄せられて中に入り、出られなくなってしまうとのことです。

 

 

おとり部門 番外編

 

蚊は二酸化炭素の他に、汗に含まれる”乳酸”も大好きです。

が、番外編として蚊は足の臭い成分である「イソ吉草酸」を特に好むそうなので、足の臭いに自信のある人(?)の靴下を置いておくと最強のおとりに。(笑)

 

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最後に

 

番外編も含め、色々な対策法やウワサがありましたが、試してみたいものはあったでしょうか。

我が家は乳幼児がいるのでこれからの季節は蚊対策が必須。

火も使わず安心して置いておけるので、今年はペットボトルで蚊取りボトルを作ってみようかと思います。

 

キャンプやBBQなどのように屋外でのレジャーも増えるこれからの季節、ぜひ工夫して蚊に刺されないようにしましょうね。

 

 

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