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小林麻耶がハマった子宮系女子とは?ジェムリンガに傾倒する不穏な噂

   

 

5月19日の生放送中に体調不良を訴え、救急搬送された元TBSのフリーアナウンサーである小林麻耶さん。

 

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彼女の挙動などからメンタル面を心配する声が多くあがり、生真面目でストレスをためるタイプであることから《パニック障害では?》という憶測が一部から指摘されています。

関連記事:小林麻耶の長期休業は島田紳助にあるという噂

 

つい先日は、妹である小林麻央さんの進行性乳がんが公表されましたが、乳がんが公になるまでの1年8ヶ月もの間、周囲に気づかれないようにしなければならず、麻耶さん自身も計り知れないほどの疲労や葛藤があったと思います・・・

関連記事:【進行性がん】小林麻央は特殊な炎症性乳がんか?余命宣告の可能性も

 

これだけの重圧によく長期間耐えてきたなぁ・・・

 

体調を崩してしまうのも無理はないですよね。

 

 

とても真面目で頑張りすぎてしまう麻耶さんなので、しばらくの間は姉妹共々ゆっくりと休んでほしい・・・と思う一方で、さらに心配になるような噂が囁かれています。。。

 

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小林麻耶がハマった宗教カルト集団・・・

 

メンタル面が心配されていた小林麻耶さんですが、週刊文春のコラムやブログに「私、お金に恋しています」、「最近10万円を眺めることにハマっています」というような事を書き込み、1万円札を並べた写真を掲載したことから、とあるスピリチュアルグループへの傾倒ぶりが心配されているというのです・・・。

 

 

芸能関係者の方によると、

 

「通称“子宮系女子”と呼ばれるグループに入れ込んでいるとか。

子宮の声を聞くことで運気が好転するという思想のもと、セミナーやグッズ販売を行う会社が母体なのですが、ストレスや生き方に悩む女性が多く傾倒しているようです」

 

とのこと。

 

子宮の声を聞く・・・

イメージが掴みにくいですが、スピリチュアルな印象ですね。

 

 

謎のベールに包まれている子宮系女子・・・

 

子宮系女子とは具体的に何なのか?

 

小林麻耶さんがハマっているというその集団はどのような活動をしているのか?

 

少し調べてみました。

 

子宮系女子の実態は?

 

【子宮系女子】という言葉を耳にするのは初めての人も多いと思いますが、この『子宮系女子』というのは外部の人達が呼んでいる通称であり、正式な名称ではないようです。

 

調べてみると、稲荷信仰系の新興宗教団体であることが分かりました。

 

何かを崇拝するというより、自己啓発のセミナーや『ジェムリンガ』と呼ばれる高額のジュエリー等のグッズを販売しています。

 

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ストレスを強く感じていたり、生き方に悩んでいる女性に対して女性として、子宮の声に耳を傾けることで宇宙とつながり、運気が開ける》
というのが教えだそう。

 

宇宙と子宮が繋がっている・・・

うーん、なんとも信じがたいというか怪しい雰囲気を感じます^^;

 

信仰は自由なので、とやかく言うつもりもありませんが、結構な数の悩める女性たちが入信しているという噂・・・

 

どうやらこの教団のリーダー的存在の方が、女性たちにとってカリスマ的な人物のようで、多くの迷える女性たちが日本全国から話を聞きにセミナーに集い、しだいに心酔していくようです。

 

ちなみに、小林麻耶さんは体調を崩す前から入信しているとの説もあります。

 

怪しげなカルト宗教の被害

 

子宮の声に耳を傾け、宇宙とつながることで運気が開けるという教えの宗教ですが、金銭被害や健康被害の報告や警告が出ているのも事実の様子。

 

まず、この『子宮系女子』の教えに入信すると、1つ数万円もするというヒーリングジュエリーが必要になります。

 

このジュエリーを膣内に入れることで子宮を宇宙に繋げてくれるとか・・・

 

さらに深くハマってしまうと、

 

・セッションセミナーへの参加
・海外セミナー旅行ツアーへの参加
・”女性性”に関する他の高額グッズの購入
・教団トップ女性へのプレゼント

というような流れに・・・

 

教団トップの方に心酔している信者の方は、「少しでも気に入られたい」という思いから、数万円もするような高級ブランド品を奉納として納めたりするそう。

 

高額グッズの販売や奉納の受付はどこの宗教団体でも行われていますので、なんとも言えませんが><

 

しかし、被害者の中には、気付いたら数十万円〜数百万単位という高額のお金を納めた後になってようやく目が覚めたという人もいるもよう。

 

 

色々な噂や口コミを探してみましたが、物凄く心酔している方と被害者だといっている方の両極端に分かれますね。

 

被害者を名乗る方々の訴えを聞くと、主に

  • 金銭被害
  • 健康被害
  • 精神被害
が見受けられます。。

 

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特に注意なのは健康被害

 

膣内に異物(ジュエリー)を入れっぱなしにするという、驚くべき信仰ですが、特に気を付けなければならないのは『健康被害』。

 

ネット上で検索してみると、実際に出てこない(取れなくなった)という方や、腹痛、不正出血、生理不順、発熱、痛みなどを感じる人も多く見られました。

 

このような行為に対しては産婦人科医を始め、様々な分野の医師たちから警告が出ています。

 

 

膣内異物も、時間がたつと膣の壁に強い炎症を引き起こして「肉芽」というものを作ってしまうことがあります。
ジェムリンガは、宗教団体がベースで販売しているので、使用されている材料が衛生材料でもなければ医療材料でもありません。
使われている金属部分が劣化していくリスクはあると思われます。

また、「入れっぱなし」にしてしまう可能性がある場合は感染や炎症を引き起こすリスクになります。

 

あの有名な高須クリニックの院長先生も、ツイッターで《腹膜炎になるぞ!やめなさい!》と警告。

 

通常であれば、不正出血や子宮の痛みなどを感じた場合、なんらかの感染や炎症など、身体に異常が起こっている可能性がありすぐに病院へ行ったりすると思うのですが、信者の人たちは《痛みは喜びである》《カルマを解消できる》というように捉えており、痛みや炎症を放置しているのです・・・。

 

ネットで拾った信者の声

実際にジェムリンガに心酔している子宮系女子たちの声を・・・

ジェムリンガが出てこなくて怖くて、4日目に出てきた時の回想録
『最後はぽてっとトイレの時に落ちたのですが、なんかジェムリンガが可愛くて、愛しくて。
約4日、私のホトに居て下さったのですが、沢山の感情を浮上させ、気づきと解放を私に与えてくれました。

夜はずして外を歩いた時、横っ腹が痛くなりました。恐らく子宮あたりでしょうか。反応アリです。
ちょっと不安でしたがお友達も少し前に納め始めて同じような体感があったそうなので続けてみます。
少し子宮に違和感があるのはジェムさんの反応かひとり宇宙のせいか、わかりません。

ジェムリンガの私の反応

オリモノが非常に多くなって
子宮もチクチクよく痛みだした
なんだか
いろんなものが出てきてるけれど、

未来に対する不安より
なんていうか
子宮の病気のことも
これまでのことも
きっと大丈夫でしょう~~っていう
根拠のない自信もでてきたかな

私の新しいジェムリンガ、納める時、本当にしんどい。でも、体の中に毒があるなら出したいじゃん。
お風呂の時に膣に指を入れたら、なんか出てた!今さら悪露か!?ってくらい黒い内膜がボロっと出てきて、怖かった。
生理の時にレバーみたいなの出るじゃないですか。レバーなんてまだ活き活きしてると思えるくらい黒くてさ、体が一瞬凍り付いた。きっとあれだな、カルマ粒の塊だな。

 

これはあくまでも一部ですが、ジェムリンガ信者の方のこのような声がいたるところに。

 

細菌感染を放置すると、本当に身体を壊してしまい、最悪の場合は子宮摘出などになってしまう恐れもあります。

 

また、異物が体内にめり込み敗血症を引き起こして亡くなった方もいるという話まで見つけました・・・

 

さらには、まだ幼い子供たちにまで勧めるような動きも見られ、ジェムリンガ信者の母が娘(小学生や中学生など)を入信させるという事も実際に起きています。

 

母親は良かれと思っていても、それで万が一子供の健康が損なわれたら・・・と考えると、とても心配になってしまいますし、捉え方によっては一種の性虐待のようにさえ思えてしまいます。

 

医学的な概念で見ると、『子宮系女子』の考え方は非常に危険だと思うのですが、どうなのでしょうね・・・

 

 

そして、小林麻耶さんがどこまで傾倒していたかは分かりませんが、この会社を経営する女性のブログには、瞑想会や打ち上げに参加して笑顔を見せる麻耶さんの写真が掲載されています・・・。

 

ジェムリンガ信者の方はセミナー参加後などに札束の写真をブログに掲載することがよくあるようで、麻耶さんもたびたび札束の写真をアップしていたり・・・

 

今は色々と大変で悩みも尽きず、精神的に苦しいのも分かりますが、麻耶さんも自分の身体を大切に・・・

 

世の中には様々な信仰がありますし、そのような教えに従うのは個々の自由です。

信仰していたおかげで精神的に救われたという方もいるでしょうし・・・

 

難しい問題なだけに、あまりキツくは言えませんが、色々な意味でゆっくり心と身体を休ませて、元気になってまた戻ってきてもらいたいですね。

 

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