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NHKのBSメッセージ消去の裏ワザ!料金や解約方法まとめ

      2016/07/16

 

受信料の集金威圧問題や、未契約裁判など数年前から何かと話題になるNHK。

ネット上を見ても、契約や受信料の支払いの断り方について検索している人も多く、未だに消費者との間に深い溝が生じています。

 

そんなNHKですが、今回はBS放送(衛星放送)に関するちょっとした裏ワザや受信料等について、改めて調べてみました。

 

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NHKの放送受信料について

 

ではまず初めに、基本ともいえるNHK受信料についてみてみましょう。

 

NHKの放送受信料には、地上契約(地上放送のみ受信できるテレビ等)と衛星契約(地上放送を含む衛星放送を受信できるテレビ等)の2種類があります。

 

地上契約の受信料は、2か月払で2,520円、6か月前払いで7,190円、12か月前払いで13,990円。

(クレジットカードや口座振替の場合)

そして、衛星放送(BS)は、2か月払いで4,460円、6か月前払いで12,730円、12か月前払いで24,770円。

 

2倍・・・とまではいきませんが、BSを受信できるかどうかで結構な金額の差ですね。

ちなみに、払い込み用紙での支払いを選ぶと手数料等が加算され、さらに少しだけ高くなります。

 

BSを見ないのに衛星料金・・・?自動受信に注意!

 

我が家は一時期、仕事の都合で引っ越しが多かった時があり、引っ越しを終えるとどこからともなくNHKの方がやってくる・・・という経験をしたことがあります。

 

今住んでいるマンションに引っ越しをしてきた時も、NHKの方がやってきましたが、以前の家でNHKの地上契約をしていたこともあり、払込口座や以前住んでいた住所で契約内容の確認をして帰っていきました。

 

未だにNHKについては、放送法で支払いの義務があるとか、放送を見ない自由という面から契約や支払いはしなくても良いとか、様々な議論がされていますが、我が家は子供たちが朝と夕方にEテレを見ているので、地上放送に関しては普通に支払っています。

(私自身、争い事が好きじゃないのでイチイチ揉めたくないというのもありますが。)

 

契約内容の確認を済ませたので、一安心・・・と思いきや、数日後に再び徴収員の方がやってきました。

 

話を聞くと、『BS(衛星放送)の受信をしているので、衛星料金へ切り替えてください』とのこと。

 

えええ!?

BSなんて全く見てないのに?(というか、うちのテレビでBSなんて映ったっけ・・・?)

 

と思いましたが、ちょうど子供を迎えに行く時間で急いでいたこともあり、詳しい話を聞くこともできずにとりあえず書類にサインをしました。

 

 

そして、帰ってきてから改めて衛星放送の受信料を見てびっくり。

 

それはそうですよね、全く見ていないのに月々の受信料が倍になったのですから^^;

 

 

衛星放送(BS)を受信しているから、と言われたのでよくわからないまま契約をしてしまったわけですが、せっかく契約したんだし、どんな放送をしているんだろう?と思い、リモコンのBS放送のボタンを押してまたまたビックリ。

 

画面が真っ暗で何も映っていません。

 

あれ?受信してない?

映らないのに衛星料金はちょっと納得できず、書類に書いてあったNHKのサポートセンターに電話をかけてみました。

 

 

『衛星放送を受信していると言われて衛星放送の契約をしたんですが画面が真っ暗で映っていないし、今後も見る予定がない(というより見れない)ので地上放送に戻してもらえませんか?』

 

そこでマンション名を聞かれたので答えたところ、

 

そちらのマンションはBSアンテナが設置してありますので、見ている見ていないに関係なく、衛星契約になります。

と、見事に突っぱねらてしまいました。苦笑

 

 

『でも映らないんですが・・・どうすれば映りますか?』

 

とさらに聞いてみたところ、アンテナケーブルを差し替えてみれば映ります、と言われ電話終了。

 

とりあえず、言われた通りテレビに繋がっていたケーブルをBSに差し替えてみると、無事にBSが映りましたが今度は地上波が映らない。

地上波が映らないと困るので、結局またケーブルを差し替え、再びBS放送は映らなくなりました。苦笑

 

 

我が家のように公共のBSアンテナがある場合は、自動受信といって必然的に衛星料金になってしまうようです。

 

そして、戸建てなどの場合はBSアンテナの取り外しで解約ができるようですが、自動受信の場合、本人の意思とは関係なく受信してしまうわけなので、一度衛星放送の契約した場合、解約(または地上放送への切り替え)は実質困難といえるでしょう。

 

しかし、例外もあるようで、我が家と同じような状況(マンションで自動受信)で衛星放送に切り替わった方が、交渉によって地上放送に戻してもらったケースもあるので、NHKの方を粘り強く説得したり、交渉相手次第・・・ということもあるかもしれません。

 

地上放送契約でBSは見れない?

 

前述したように、我が家はケーブルが1本しかなく地上波が映っているとBSが映らないのですが、一般的には地上放送で契約していてBS放送を見た場合、画面上にメッセージが表示されます。

 

img-n-01
 

これは衛星放送への切り替えをお願いするためのもので、15分間表示され一時的に消えるもののまたしばらくすると表示され・・・と繰り返されるので、未契約の場合は常に表示されているイメージではないでしょうか。

 

見れないことはないけれど、文字が邪魔だと感じる方も多いと思います。

 

そして、このメッセージを消去する方法があると話題になっていたので少し調べてみました。

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BS放送のメッセージを消去する裏ワザが存在した!

 

あまり大きな声では言えませんが、どうやらBS放送にはメッセージを消去する裏ワザが本当にあるそうです。

 

衛星放送未契約の知人に聞いてみたところ、あっさり知っていたのでもしかしたら既にご存じの方も多いかもしれません。

 

BS放送のメッセージを消去する放送は実に簡単。

 

見たい番組を録画するだけ。

 

 

ずっと画面に表示され続けている契約促進メッセージですが、なんと録画をすると一切映らないとのこと。

 

衛星契約をしている側(しかも映らない)からすると、なんとも複雑な心境ではありますが、実質無料(未契約)でBSの番組が見れてしまいます。

 

 

録画で録りためるんじゃなくて、リアルタイムで今すぐ見たいんだ!

 

という方は、衛生契約を・・・というところなんですが。

 

なんと!

 

これまたメッセージを消去しつつ、ほぼリアルタイムでBS放送が見られる裏ワザを見つけてしまいました・・・。

 

 

BSのメッセージを消去&リアルタイムで番組を見る裏ワザ

 

必要なものは、レコーダー。(一部機種を除く)

 

最近のレコーダーには、追っかけ再生機能がついているものが多くありますよね。

 

そうです、この追っかけ再生機能を使えば、録画をせずともメッセージを消去することが出来てしまうのです。

 

デジタル放送は、番組と連動データを同時に映すことが出来ます。

 

BS放送で表示されるメッセージは、連動データなので、番組しか表示ができない多くのレコーダーでは追っかけ再生機能を使うだけでメッセージが消えてしまう(正確には表示ができない)、というわけです。

 

但し、高性能で連動データも同時に表示できる機種の場合は、メッセージもそのまま表示されてしまいます。

 

終わりに

 

NHKに対しては色々な情報や議論が飛び交っていますので一概には言えませんが、様々な情報ばかりが一人歩きしていて、不明瞭な点が多いので契約に関しても理解ができず、納得していない方が多いような気がします。

 

BS放送のメッセージに関しても、年末の紅白歌合戦やオリンピックの開会式のような、NHKが視聴率をとりたい(?)と思われる番組では表示が無かったりするのも、契約者としては少々疑問が残るところだったり^^;

 

個人的には、WOWOW等のように見たい人だけが契約し、未契約の人には見られないような仕組みが老若男女問わず一番分かりやすいような気もしますが・・・。

 

誰にでも分かりやすい契約体制になるまではNHKと契約者との溝が埋まることは無さそうです。

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