気になるアンテナニュース

気になるニュースやネットで話題の情報などを綴る雑食系ブログ!

NHK朝ドラ”べっぴんさん”ヒロイン【芳根京子】のプロフィールまとめ

   

今秋の10月3日よりスタートする、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロインに抜擢された女優、芳根京子さん。

 

060812
 

朝ドラを楽しみにしている方からすると、次期のヒロイン発表は大イベント。

 

朝ドラ『べっぴんさん』のヒロインとして先月に発表された芳根京子さんですが、とても透明感のある感じの素敵な女優さんですね。

 

今までにもいろいろな作品に登場しているので既に知っている方もいると思います。

が、まだ詳しく知らない><という方のために、次期朝ドラ『べっぴんさん』のヒロインである【芳根京子】さんについて、プロフィールや演技力の高さ、過去に患ったという難病などについて調べてみたいと思います。

 

スポンサードリンク


芳根亮子(よしねきょうこ)プロフィール

 

puffer_4
 

芳根京子(よしねきょうこ)さんは、

東京都出身1997年2月28日生まれ。

 

まだ19歳という若手の女優さんです。

身長は158cmで、血液型はA型

趣味は料理、お菓子作り、犬の散歩

特技はピアノやフルート、パソコン早打ち、持久走。

 

料理やピアノなど文化系の女の子かと思いきや、持久走が得意だとのことで、運動神経も良いみたいですね。

まさに才色兼備で期待の女優さんです!

 

 

元々芸能界に興味なし

 

ものすごく真っ直ぐな女優さんのイメージがある芳根京子さんですが、なんと元々芸能界に興味が無かったというから驚きです。

 

3歳からスカウトを頻繁に受け、デビューを決めるまで多い日だと1日に5回も声をかけられたとか!

 

《可憐》という言葉がピッタリの、とても可愛らしい芳根さんですが、それだけスカウトされるなんて凄いですね。

 

今までは全く芸能界に興味がなかったという芳根さんですが、彼女の運命を大きく変えたのはとある出来事だったそう。

 

 

上地雄輔さんのライブで直感的に

 

2015年の8月に『遊助』こと上地雄輔さんのライブ会場でスカウトされた際に直感が働いたそうです。

 

幼い頃から声をかけられていたので、スカウト慣れしていたと思いますが、今までのスカウトとは違う感じだったのでしょうかね?

 

uploaded
 

芳根さんは、

 

「高校1年の学園祭でクラスで映画を作ったんですが、その時に監督、脚本をやらせてもらって作品を作る楽しさを味わいました。友達もすごい楽しそうに演じていていいなって…」

 

と話している事から、ちょうどお芝居の楽しさを知った時にスカウトされて興味を持ったのが分かりますね。

 

そのまま上地雄輔さんの所属している事務所に所属したので、上地さんは芳根さんにとって先輩になります。

 

 

出演した作品など

 

女優デビューをしたのは2013年のフジテレビ系ドラマ「ラスト・シンデレラ」。

 

大塚寧々さんとココリコの遠藤さんの娘役でデビューしましたが、いきいきとした演技力の高さが好評で、立て続けに連ドラに起用されるという凄さ!

 

お芝居に興味を持ったと言っていますが、元々素質があるのでしょうね。

 

そして翌年の2014年にNHKの朝ドラ「花子とアン」でヒロインの親友である蓮子(仲間由紀恵さん)の娘役を演じたので幅広い世代の人から注目を集めました。

 

さらに翌年の2015年には、TBS系ドラマ「表参道高校合唱部!」で、1000人以上(!)ともいわれる候補者の中から主演に選ばれた実力の持ち主。

 

ピアノやフルートなど、音楽が得意だということは『絶対音感』を持っているでしょうから、歌も上手いと思います。

 

今後の活躍を期待される女優の1人と言われるのも納得ですね。

 

念願の朝ドラヒロイン枠!

 

芳根京子さんは第91作の「まれ」に始まり、4作連続で朝ドラのヒロインオーディションを受けてきた努力家。

 

芳根さん自身も

 

「自分の実力で取った!という実感を得たいという思いが常にあるので、もうここまで来たら(ヒロインの座を)取りたい!と思っていました」

 

と話しており、ついに第95作『べっぴんさん』のヒロインオーディションで2261人(!!!)という応募者の中から、念願のヒロイン枠を勝ち取りました。

 

芳根京子が選ばれた理由

 

次期朝ドラ『べっぴんさん』のヒロイン、坂東すみれ役に抜擢された芳根京子さん。

 

 

『べっぴんさん』の制作プロデューサーの方は

 

「愛くるしい印象をまず目にして、我々がイメージしているすみれにピッタリだなぁと思いました。すみれは見た目の愛らしさとは別に、すごく強い芯を持った女性。オーディションを重ねる内に、芳根さんの外見とは裏腹に中身の芯の強さ、真っ直ぐさ、健気さを見せていただいて、ぜひ一緒に『べっぴんさん』を作っていきたいと芳根さんにお願いしました。

 

と芳根さんを大絶賛しています。

 

持ち前の真っ直ぐさや健気さはもちろん、内面の《芯の強さ》がヒロインのすみれ役にピッタリだったのでしょうね。

 

スポンサードリンク


坂東すみれは《母の役》

 

芳根京子さんは現在19歳ですが、べっぴんさんのヒロインである《坂東すみれ》は、なんと母の役でもあります。

 

今まで《娘》という役は多く演じてきた芳根さんですが《母》という役柄は初めてだと思います。

 

芳根さんは一番身近な先輩である、自分のお母さんに小さい頃の色々な話を聞いて《お母さん》という感覚を掴むために頑張っているとか。

 

様々な苦難を乗り越えながら、ここまで真摯に前を向き続けている女優さんもなかなかいないのではないでしょうか。

19歳とは思えない素晴らしい意気込みです。

 

 

難病で命の重さを実感した

 

芯の強さが評価されている芳根さんですが、中学2年生の頃に「ギランバレー症候群」という難病にかかり、1年間学校に行くことができなかったという告白をしています。

 

 

ギランバレー症候群とは、筋肉の運動神経が傷害されて、両手足に力が入らなくなってしまうという病気です。

 

現在は完治しているとのことですが、芳根さんは当時を思い返して

 

「力が入らなくなる病気で、この病気で亡くなった方もいると聞いていました。命の重さを実感し、人として、自分はこんなも周りに支えられているんだ、こんなに周りの人は私を見ていてくれたんだ、という普段生きている中でわからなかった周りに対する思いをものすごく感じました」

 

「『芯が強い』と言ってくださいましたが、そういう病気を経験したから自分をしっかり持とう、と思えました」

 

と、難病を乗り越えた経験が、現在の自身の《芯の強さ》に繋がっていることを明かしています。

 

 

べっぴんさんのあらすじ

 

第95作目となる「べっぴんさん」。

物語の内容は、戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために子供服作りに邁進し、仲間との激動の時代をたくましく生きるヒロインの坂東すみれ(芳根京子さん)とその家族、仲間たちのお話です。

 

BBt4gnA
 

《べっぴんさん》は、今なお人気で老舗ともいわれるベビー服メーカー【ファミリア】の創業者である、板野惇子さんがモデルになっているようです。

 

方言などの特訓中はもちろん、役作りの一貫として赤ちゃんの肌着作りも練習し、仕事が休みの日には、朝ドラの舞台でもある神戸に訪れたりするという徹底ぶり。

 

芳根京子さんの気合いがひしひしと伝わりますね。

負けず嫌いで芯が強く、念願の朝ドラヒロインの座を勝ち取った芳根京子さんの今後に期待です!

 

スポンサードリンク


 - エンタメ・芸能