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【画像有】真田丸の予告に写った噂のテープ写真を発見した件

   

 

NHKの大河ドラマとしては久々のヒット作であるとも言われている【真田丸】。

 

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6月12日に放送された「真田丸」第23話《攻略》は視聴率が18.9%と上々です。

 

真田丸は初回から19.9%という高視聴率を記録し、その翌週は2013年に放送された《八重の桜》以来、約3年ぶりともいえる大台の20%越え!

 

久々のヒットドラマなだけあって、次回の予告などが気になる方も多いのではないかと思いますが、前回の放送終了後にアップされた写真に、【次回予告より気になるものが・・・!】とネット上で話題になりました。

 

なんと、本来であれば写ってはいけないものが写っているというのです・・・!!

 

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写ってはいけないものとは

 

《写ってはいけないもの》と聞くと思わず浮かんでしまったのがオカルト的な・・・><

 

まさか・・・真田丸の心霊!!?

 

ホラーが苦手なので心霊写真だったらどうしよう?と正直びくびく。笑

 

怯えつつ詳細を調べてみると【ドラマの世界とは関係がないもの】だとか。

 

・・・?

 

カツラとか・・・?(失礼)

 

 

写ってはいけないものの正体は、お化けでもカツラでもなく、バミリテープだったもよう。

 

 

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《補足》※バミリテープとは

役者さんなどの立ち位置を示すための目印のテープ

 

真田丸公式ホームページの予告写真のところに、ばっちりとバミリテープが写りこんでいたということだそう^^;

 

目印のテープと聞くとなんとなく想像できますが、実際の写真も気になる!と思い、さっそく公式ホームページを見てみるものの、ネットで騒ぎになってすぐに修正が入ったようで、写真は削除されていませんが、問題のバミリテープ部分は既に修正済み。

 

しかし、さらに探してみるとついに発見しました!

 

真田丸の噂のバミリテープ

 

こちらが話題になった真田丸のバミリテープです。(修正前)

 

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おおお・・・

これは確かに《テープ》ですね^^;

 

ちなみに、現在の公式ホームページは

 

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既に修正済みです。

 

このテープにいち早く気づいた一部ネットユーザーの間では『テープみたいなのがある!』『来週までに修正間に合うか?』などの意見が飛び交っていたそうです。

 

NHKのミスにもビックリですが、見つけたユーザーの鋭い観察力のもビックリですね。笑

 

 

テレビ記者の方によると、今回のバミリテープ事件(?)の真相は

 

おそらく、リハーサルなどの風景も普段からスタッフが撮影しており、それをそのまま予告写真として使ってしまったのでしょう

 

とのこと。

 

大河ドラマは世界観の維持も大切なので、今後は徹底的にチェックされて、今回のようなうっかりミスは無くなることでしょう^^;

 

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真田丸24話あらすじなど

 

真田丸24話《滅亡》

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以下、24話のネタバレあらすじになりますので、見たくない方は読み飛ばしてください。

 

 

対面した江雪斎(山西惇)に導かれ、秘かに小田原城内を進む信繁(堺雅人)は、抗戦派の兵からの襲来。 佐助(藤井隆)の引き付けに乗じて、さらに先へ進むも束の間、ついに囲まれてしまった。

信繁は万事休すと覚悟。 と思いきや、突然引きずり込まれて、暗い蔵へ...。

小山田茂誠(高木渉)だった。 あの別れ以来、小山田家の縁を頼りに北条家に拾われたという。

しばらく後に、信繁は江雪斎から手引きされ、氏政(高嶋政伸)のいる薄暗い部屋へ...。

氏政は恨み骨髄で信繁を糾弾。 天井裏に佐助の潜む下とあって、冷静な信繁は、真田としてではなく豊臣の使者としての参上と、信繁は切に訴える。

しかし、明確な答のないまま..。

再び蔵へ戻った信繁は、茂誠に妻・松(木村佳乃)の無事を知らせて安堵させる。 そこで、鉄砲の弾丸をつくる鉛の入った箱の山積みを目の当たりにして...。

しかも、秀吉(小日向文世)の本陣隣の千利休(桂文枝)の出店で、茶々(竹内結子)に買い与えた扇子の刻印と同じ...。

信繁には言いようのない不吉な予感が...。

やがて領国内の相次いでの落城。 ますます追い詰められた北条家は、1590(天正18)年7月5日、ついに降伏。

しかしながら、無情にも信繁と家康(内野聖陽)の尽力の甲斐なく、秀吉からの下知により、7月11日、氏政は切腹した。 享年53歳。

氏直(細田善彦)には、高野山追放の下知...。

一方、前日7月11日、八王子城陥落後の昌幸(草刈正雄)は、秀吉の下知により、三成(山本耕史)が総大将の忍城攻略の本陣に到着...。

6月16日以来、長きにわたって攻めあぐねる三成の焦燥を察し、昌幸は卑怯な手を使うと断りの上、氏政の血のついていない兜を敵に見せつけ忍城を見捨てたと喧伝。 7月16日、忍城無血開城へ導く。

こうして"忍城の戦い"は終わった。

信幸(大泉洋)は、まんざらでもない昌幸の表情に、武士(もののふ)の血の再度の沸騰を実感。

昌幸は、伊達家はじめ、東北諸国と上杉家と徳川家と組んでの大坂攻略を強く意識していた。

ところが...。

秀吉が7月26日に下野国宇都宮城に入城してからの"宇都宮仕置"を終えて間もない酒宴での、秀吉におもねる伊達政宗(長谷川朝晴)に、昌幸は落胆。

伊達家の処遇は、会津領召し上げのみだった。

宴が終わって、昌幸は落胆する家康の隣りへ。 新天地・江戸を、東国一の都にする意地を示した家康だったが、落胆は隠せなかった。

昌幸を意識した秀吉は、働きを賛え、家康の与力解任のほか、小県安堵と沼田返還を伝えると、上田にて徳川家から目を離さぬよう静かに忠告する。

秀吉の天下統一の瞬間だった。

いよいよ北条家と小田原城の終焉へ...。



 

放送は6月19日で、総合午後8:00~、BSプレミアム午後6:00~です。

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