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不倫別居の乙武洋匡夫妻が離婚協議に発展した本当の理由?現状まとめ

      2016/07/16

 

3か月前に報じられ、世間を大きく騒がせた乙武洋匡さん(40)の不倫騒動。

 

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騒動後、夫婦揃っての謝罪があり、妻である仁美さんからは【乙武さんのような人は社会に必要】【私にも責任がある】【(不倫したら)次はないです】というようなコメントが発表され、騒動は一時終息したかのように思えていました。

 

 

しかし、先日報じられた別居騒動や、さらには離婚に向けて話し合いが進められているという情報が・・・

 

 

再出発をしたはずの夫婦の間に何があったのか、調べてみると色々な話が聞こえてきました。。

 

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乙武洋匡・仁美夫妻の危機

 

乙武洋匡さんといえば、《先天性四肢切断》という重度の障害があり、早稲田大学政治経済学部に在学中だった1998年に出版した【五体不満足】が累計500万部を超す大ベストセラーとなり、一躍時の人となりました。

 

私は当時小学生でしたが、学校内でも話題の本で図書室に置いてあったり、読書感想文などに使われたり、道徳で色々と考えたり・・・ということをした記憶があります。

 

乙武洋匡さんは大学の1年後輩だった仁美さんと4年間の交際を経て2001年の3月25日に結婚。

 

その後、長男、次男、長女と3人の子宝に恵まれています。

 

障害をもろともせず、前向きに生き続ける乙武さんと、重度の障害を抱える乙武さんの私生活を献身的に支え続ける妻仁美さんの姿に、誰もが感心し温かい目で見守っていた矢先の不倫騒動に世間も驚愕・・・。

 

15回目となる結婚記念日の前日である3月24日、『週刊新潮』に乙武さんと20代後半女性との不倫海外旅行を報じられました。

 

記事によると、乙武さんと相手女性は昨年のクリスマスから今年の正月にかけて、8日間にわたってチュニジアやパリなどを旅行しており、乙武さん自身も不倫の事実について認めています

 

クリスマスやお正月といえば、子供たちもパパと過ごせるのを楽しみにしていただろうに・・・

 

しかも末っ子の長女にとっては初めてのクリスマスでもあり・・・

さらに色々と調べると、子供の誕生日も不倫旅行で不在だったりするわけです。。。

 

 

子供時代に尊敬していた乙武さんのイメージは不倫騒動で一気に崩壊しました・・・><

 

妻である仁美さんの苦労

 

幼い子供を3人抱えながら乙武さんの生活全般の介助をしていた仁美さん。

 

長男が生まれてから、朝が早くなったこともあり深夜の介助は難しいと判断した仁美さんは、長男出産後から乙武さんに頼み、夜10時以降は住み込みの介助スタッフがいる事務所に泊まってもらうことにしたそうです。

 

子供を寝かしつけるまで、ゆっくりとしていられないのが子育てなので、寝かしつけ後に少しでも一息つける時間が取れるように、ということでもあるでしょうし、やはりどんな人でもそのような時間は必要だと思います。

 

見え隠れする女性の影

 

夜10時以降は自宅に帰らないという生活が始まった乙武さんですが、多忙になるにつれて週末以外は事務所に寝泊まりすることが増えていったとのこと。

 

関係者の話によると、仁美さんは乙武さんに見え隠れする女性の存在に、気づかないふりを続けていたといいます。

 

 

それはそうですよね・・・

3人も子供がいながら、誕生日やクリスマス~年末年始など長期で不在となると、怪しまない人はいないはず・・・

 

しかし、《亭主元気で留守がいい》という言葉が昔からあるように、乙武さんが家に帰らず、外にいる誰かに世話をされていることで、むしろ夫婦関係のバランスが保たれていたことは否定できないでしょう。

 

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不倫騒動で崩れたバランス

 

3月に不倫が報じられて以降は、自主的に活動を休止し、仕事を抑えてきた乙武さん。

 

仕事をしないことで、必然的に家で過ごすことが多くなり今までの夫婦間のバランスが崩れてしまったものと思われます。

 

「それまでは週の半分以上、家を空けていた乙武さんが24時間自宅に“謹慎”するようになり、仁美さんにかかる負担が目に見えて重くなったんです。
3人の子供の世話と家事に加えて、夫の風呂、トイレ、着替えなどで気の休まる時間がまったくない状況でした。

彼女は最初のほうこそ気丈に頑張っていましたが、みるみるうちに疲労がたまり、表情が暗くなって塞ぎがちになりました。
夫婦間もギスギスし始めて、会話が少なくなりました」

(夫婦をよく知る知人談)

 

ただでさえ大変な3人の育児。

 

健常者であっても、仕事をしていた夫がずっと自宅にいるようになったり、単身赴任だった夫が家族と同居をすることで、それまで良好だった夫婦関係が一気に悪化するケースはよくありますよね・・・

 

ましてや乙武さんの場合は、日常生活全般の介助という物理的な負担が増えるわけです。

 

しかも、通常であれば《しばらくは顔もみたくないし話したくもない!》となってしまうような騒動後なのに、毎日朝から晩まで夫を献身的に介助しなければならないという・・・

 

身体的な負担はもちろんですが、それ以上に精神的な負担も計り知れないものだったのではないかと思います。

 

「不倫騒動後に公の場でした“再出発宣言”は相当な覚悟をもって口にしたものでした。しかし、その彼女でも夫が常に家にいることが相当大変だったのでしょう。
この夫婦はもう長男が生まれてからですから8年もの間、“半別居”生活でバランスをとっていたんです。そこへ急に夫が毎日いる生活になった。

頭で理解していても体力的にも精神的にももう無理だった。ピンと張り詰めていた緊張の糸がある時、限界に達してぷつりと切れてしまった。
そして“離婚”という2文字が頭に浮かんだようです。乙武さんの不倫に薄々は気づきながらも、その状況に助けられてきたと感じていた部分もあったでしょう。
彼女には、どんなに頑張っても、別居という選択肢しか残っていなかったんでしょうね」(前出・知人)

 

こうして、6月上旬に妻である仁美さんは乙武さんに《疲れました。もう今の状況は耐えられません。別々に暮らしましょう》と切り出したそう。

 

妻の言葉に乙武さんはショックを受け【別居はしたくない】と伝えたようですが、仁美さんの決意は堅く、乙武さんが出ていく形で別居生活が始まってしまったようです。

 

乙武さんは事務所に寝泊まりをしているようで、現在の生活の介助は主に乙武さんの母親がしているとのことですが・・・

 

お母さんもご高齢でしょうし、何より妻である仁美さんを失ってしまうのは、今後の人生において大ダメージだと思います・・・

 

富や名声でチヤホヤされることはあるかもしれまんが、《一生側で支える》となると、やはり相当の覚悟が必要なので、普通の女性なら快く引き受けるとは思えないですしね。

 

 

不倫騒動で参院選への出馬を取り止めた乙武さんですが、騒動にならなかったら都知事とかになっていたかも・・・と思うと、それはそれで恐ろしい。

 

出版本の印税などで蓄えはあると噂されていますが、3人の子供の養育費に慰謝料に、そして何より自身の生活介助を一生スタッフに頼んで・・・となってくると、今後仕事がないのはかなり厳しいのではないかと。

 

不倫によって失った代償はあまりにも大きいものでしょう・・・

 

別居離婚の本当の理由は・・・?

 

不倫騒動後に再出発を果たしたと思われていた乙武さんの別居報道。

 

さらに一部週刊紙では《現在離婚に向けた話し合い中》であるとも報じられています。

 

乙武さんが自宅にいることによる、仁美さんの身体的または精神的疲労が限界であるという見方が強いですが、乙武さんの知人によると、夫妻が別居離婚に至ったのは《乙武さんの嘘》が原因だったとの話も・・・

 

別居離婚の原因になった嘘とは?

 

乙武さんの知人の話によると、どうやら

 

過去の浮気をすべて奥さんに懺悔したはずが、隠していた浮気がほかにもたくさんあり、揉めたという話があった

 

とのこと。

 

これは・・・

健常者とか障害者とか以前に、人として、信頼関係に問題がありそうです・・・

 

過去の報道によると、不倫が報じられた乙武さんは、2001年に仁美さんと結婚以来、5人の女性と不倫したことを認めていました。

 

「乙武さんは『あったことを全部話して許してもらう』というようなこと言っていたんですが、知り合いによると奥さんが『まだウソをついていて、もう信用できない』と怒っていたといいます。

もともと浮気のいくつかは奥さんも感づいていたことだったらしいんですが、後から出てきた話の中に、どうしても許せないものがあったのでは?」

(乙武洋匡さんの知人談)

 

実際、出版社などの関係者の間では乙武さんの【女好き】はかなり有名らしく、不倫騒動後に【この15年で5人はありえない】【少なくみても50人は(不倫相手が)いる】と話す関係者が多々いたのは事実・・・

 

50人はさすがに・・・!?と思ったら、ネット上で不倫相手一覧(?)のようなものまである始末。。

 

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これでもまだまだごく一部ですが・・・

 

どこから流出したものかはわかりませんが、いかにもホテルのような場所だったり、後ろにベッドがあったり、裸だったり・・・

いずれも密着するような距離感で、恋人同士みたいにも見えてしまいますね・・・。

 

 

乙武さんのプライベートをよく知る編集者は

「公になっていない浮気相手がまだまだいて、パーティーにも出席していた“親友”の元カノや、奥さんの友人にまで手を出していた」

とも話しています。

 

奥さんの友人とか、昼ドラのようなドロドロを連想してしまう・・・

 

これはもう仁美さんからの信用を失ってしまっても仕方がない。

 

 

乙武さんは出馬のために秘書なども用意しており、出馬準備を本格的に進めていたそうで、離婚の話し合いの傍らで、迷惑をかけた人々への対応などに追われているとも言われています。

 

真偽がどうであれ、大きな障害を持つ自分を一番支えてくれたはずの仁美さんを裏切ったことで、世間からのイメージは急落しており、本業としていた教育者としてやっていくことも無理でしょうね。。

 

ネット上では【自業自得】【因果応報とはまさにこのこと】などコメントが相次いでおり、テレビ業界で活動していくことは難しそうです。

 

乙武流の大胆な路線変更があるのか、それとも・・・。

 

離婚はまだ確定したわけではありませんが、いずれにせよ、今まで支えてくれた奥さんと3人のお子さんは不自由なく生活できるようにしてもらいたいところです。

 

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