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プリンスの死は予言されていた?過去のヒット曲に隠されたメッセージ

   

 

2016年4月21日の早朝、57歳という若さでこの世を去ってしまったロックミュージシャン、プリンス。

 

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スターであった彼のあまりにも早すぎる死に、世界中が衝撃を受けました。

 

そして、彼の過去のヒット曲の歌詞が現在ファンの間で大変な話題になっています。

 

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まるで予言・・・?歌詞に秘められたメッセージ

 

話題になっているのは、1986年のアルバム【パレード】に収録されている【Sometimes It Snow in April】という楽曲。

この曲には、以下のような歌詞が含まれています。

 

 

《4月に雪が降ることがある。》

《すごく辛いと感じることもあるさ。》

《命に終わりがなければいい。そう願うこともあるんだ。》

《そして人はこう言うのさ。素晴らしいことは、決して続かないと。》

 

4月にあまりにも突然この世を去ってしまった巨星、プリンス。

それだけに、ファンの間では【まるでプリンスは4月に亡くなることを予期していたかのようだ】との声が多数あがっているそうです。

 

実際は30年も昔の曲であり、”4月”にスポットを当てた曲なので、亡くなった月が同じということで、このような話題になるのも分かる気がします。

 

 

プリンスの家族は『短命』を予期していた

 

突然のプリンスさんの死に世界中が衝撃を受けましたが、実は彼の兄弟は《プリンスは早死にする》と予期していたそうです。

というのも、生前彼は強力な鎮痛剤を服用しており、その様子を側で見ていた彼の兄弟は薄々《プリンスは早死にするだろう》と感じていたとの事。

 

プリンスさんの死因については数週間かけて調べた後に正式発表すると米メディアは伝えていますが、27日のCNNニュースではプリンスさんの遺体やミネソタ州の自宅から、処方箋の”オピオイド”が検出されたことを発表しています。

 

死の1週間ほど前、搭乗中に意識を失って緊急着陸をした件も”オピオイド”の影響だったのでは?という見方が強いですね。

 

この際プリンスさんは鎮痛剤の過剰服用の手当てを受けたとされています。

 

 

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不安感やステージでの緊張を緩和したかった?

 

プリンスさんの死因については様々な憶測が飛び交っていますが、2008年までプリンスさんのディーラーを務めていたという男性は、

《彼は麻酔薬系の鎮静剤”ディラウディッド””フェンタニルパッチ”を大量に買い込んでいました。最高額は一度に4万ドルです。》と米メディアに語りました。

 

ディラウディッド、フェンタニルパッチともにとても強力な鎮痛薬(鎮静剤)です。

 

ディーラーの男性によると、プリンスさんは”痛み”というよりも【不安感やステージでの緊張を緩和したがっていた】そうで、ストレスが蓄積すると、摂取量が目に見えて増えていたといいます。

しかしその一方では、【ショーで痛めた腰や足首の痛みと闘っていた】と話す友人らもいるとのことで、どの情報がどこまで正しいのかは判断しかねるところでもあります。

 

こうやって色々な話を聞いていると、プリンスさんは病院から処方してもらっている鎮痛剤と、個人的に購入していた鎮痛剤があったようなので、担当医らが処方薬以外に鎮静剤を摂取していたことを知らなかった・・・ということもありえそうです。

 

それが結果として過剰摂取につながってしまい、最悪の結果となってしまった可能性があるのではないでしょうか。

 

いずれにせよ、鎮痛剤の過剰摂取が死因かどうか?など詳しい死因が判明するまではまだ数週間かかる見通しだそうです。

 

《プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ》緊急追悼上映

 

プリンスさんの訃報を受け、世界中の人々が追悼の意を表し悲しみに沈みました。

 

相次ぐ巨星たちの急逝。しかし彼らがいなくなっても尚、その音楽は永遠に鳴りやみません。

 

ライブフィルム《プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ》の緊急追放上映が、渋谷 HUMAXシネマにて明日2016年4月30日(土)から5月7日(土)の期間上映されることが決定しました。

 

緊急追悼上映【詳細】

 

【プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ】

公開期間:2016年4月30日~5月7日

場所:渋谷HUMAXシネマ

住所:東京都渋谷区宇田川町20-15

料金:1500円(税込)

※自分が好きなプリンスのLPやCDを持参で1000円になります(500円割引)

 

 

劇場の最高音響で彼の最高の音楽を堪能できます。

プリンスさんの残した最高傑作を、彼を愛するみんなで共に分かち合ってみるのはいかがでしょうか。

 

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