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梅雨の『洗濯物が乾かない』を解決!早く乾く室内干し方法やコツ

   

 

本日6月5日の午前に、気象庁から《関東甲信地方が梅雨入りしたと見られる》という発表がありました。

 

 

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一部では、今年の梅雨入りは遅いという予想もありましたが、本日が梅雨入りであれば(関東甲信越地方は)平年より3日早く、昨年より2日遅い梅雨入り。

ほぼ例年通り・・・という感じでしょうか。

 

これで沖縄、九州~関東にかけての各地で梅雨入りしたことになりますね。

 

 

私はカンカン照りの暑さが苦手なので、個人的には梅雨時の曇り空とか、ひんやり感とか(気温が高くてジメジメする日もありますが^^;)真夏に比べたら過ごしやすくて好きなのですが、何といっても困るのは洗濯物!!

 

普段の雨と違い、なかなかカラッと晴れる日がないので、せっせと干してもなかなか乾かず・・・

 

家族の人数が多ければ多いほど、日々の洗濯物が室内に溜まっていき、干す場所がない・・・

というよりむしろ、室内が洗濯物に占領されていく・・・><

 

我が家は子供が多いのですが、母の洗濯事情などなんのその、たくさん遊んで汚れた洗濯物がどっさりと。

 

干せるスペースが限られているので、できる限りその日の洗濯物はその日のうちに乾かす、厚手で乾きにくいものでも、次の日の朝(翌日分の洗濯)までに乾かすという事を意識しています。

 

その日の朝に干して夕方までに乾けば、普段の家事のペースも乱れず、乾きにくいものでも翌朝までに乾けば、室内が洗濯物に占領されていくという事態も防げ、洗濯干しスペースも無事に確保できますよね。

 

今回は梅雨時期のみならず、普段も活用できる洗濯の干し方などを書いていこうと思います。

 

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雨の日の洗濯物は絶対外に干してはダメ!?

 

梅雨時の洗濯物や室内干しというと、どうしても"嫌なニオイ"のイメージがありますよね。

 

その嫌なニオイの正体は、雑菌の繁殖によるもの。

湿度が高く、いつまでも乾かずにジメジメしている状態が続くと、どうしても雑菌が繁殖してしまうため、洗濯物が臭くなってしまいます。

 

梅雨時は気温や湿度が高い日も多く、雨の日に外に干すと乾きにくいため、このように言われていますが、実は外に干した方が早く乾く場合もあるのです。

 

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それは、『風』がある日。

 

風が強く、横殴りの雨・・・というのは別ですが、しとしとと降るような雨の日でも、雨よけがあり洗濯物に直接雨がかからないのであれば、風が強めの日は一度外に干して、半日ほどしてから室内にいれた方が早く乾く場合も。

 

気温、湿度、風などその日の天候によって変わってきますが、あまりにもジメジメと蒸し暑い日でなければ、風がある日は一度外に干してみるのもアリですよ。

 

現在は室内干し用の洗剤があったり、香りが強い外国製の柔軟剤などもあるので、以前よりも嫌な臭いの軽減もしやすくなりました。

そのようなアイテムも活用しながら【いかに早く水分を蒸発させるか】を意識してみましょう。

 

 

洗濯物が早く乾くの干し方の基本

 

人それぞれにやり方やこだわりがある洗濯物の干し方。

 

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既に取り入れている方もいるかと思いますが、洗濯物が早く乾く干し方をいくつかご紹介しましょう。

 

なるべく重ならないように

 

基本中の基本ですが、洗濯物同士が重なりあうと乾くまでに時間がかかります。

 

なので、いかに重なる面を少なくするかがキーポイントといえるでしょう。

 
  • 洗濯物の量を減らす
  • バスタオルなどは《ちょい掛け》で重なる部分を減らす
  • 洗濯物を裏返す
 

洗濯物の量を減らす

 

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一度に干す量が多いと、どうしても重なりあってしまうので、可能であれば少量ずつ干すのがベスト。

 

その方が、広いスペースを開けて一つ一つに風があたるので乾きやすくなります。

 

とはいえ、仕事や家事に追われていると何度も洗濯機を回すのは大変・・・

 

そういう場合は、

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このように、一定間隔で洗濯物が干せるグッズなどを使用したり、ハンガーとハンガーの間に大きめの洗濯ばさみを挟んで隙間を開けるなど、できる限り隣の洗濯物と密着しないように工夫しましょう。

 

《ちょい掛け》をするべし

 

バスタオルなどを干す際にきっちりと半分に掛けたくなる気持ちも分かりますが、これでは乾くまでに時間がかかります。

 

そんな時は《ちょい掛け》!

 

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敢えてズラすことで、風が良く当たり乾くのが早くなります。

 

これはバスタオルにかぎらず、Tシャツやトレーナーなど、全てで使えるワザです。

 

洗濯物を裏返す

 

これは洋服にもよりますが、基本的に縫い目がある側(裏側)のほうが分厚く、ポケットなどもあって乾きにくいため、裏返しにした方が早く乾きます。

 

※重ね着風のデザインなどで表側に生地が重なりあっている場合などは表側のまま干すなど、《生地の厚さや重なり方》にも着目してみましょう。

 

 

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乾く時間が一番早いのはアーチ干し

 

子供の服に大人の服、Tシャツにワンピースなど、様々な洋服がありますが、洗濯物を乾かす際は衣類の丈の長さにも少し注目。

 

両端に丈が長いもの、中央につれて短いもの・・・というように逆U(アーチ型)になるように干す【アーチ干し】や、それとは逆で両端に短いもの、中央に長いものを干す【V干し】、長いものと短いものを交互に干す【長短(ジグザグ干し)】など、色々な干し方がありますが、乾くまでの時間が一番早いのは【アーチ干し】だそうです。

 

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少しでも早く乾かしたいのであれば、洗濯物のならび順も意識したいところですね。

 

 

意外とやりがちな洗濯干しにNGな場所

 

室内干しといえば、どうしても窓際に干したくなりますが、実はこれはNGなのです。

 

梅雨時の窓際は湿度がすごいので、洗濯物がいつまでも乾かない(というより、どんどん窓際の水分を吸いとっている感じ)ので、雑菌が繁殖して洗濯物全体が臭くなる上、窓の結露が悪化してサッシやカーテン周りにカビが発生する原因にもなります。

 

乾かない洗濯物、気になる臭い、窓にびっしりの結露、カビ発生・・・と一番陥りたくない梅雨のパターン><!

 

窓際に干せないとすれば、室内干しは廊下や通路などのドアの上・・・?

 

もちろんそれでもOKですが、通路のドア上だと、通る度に洗濯物に引っ掛かったり子供がいたずらして外れたりするので、つっぱり棒を使って簡易版もの干し竿を作るのも◎。

 

家中を見回してみると、つっぱり棒が使えて洗濯物干しに適している穴場が意外と見つかるものです。

 

尚、干す量にもよりますが、洗濯直後は水分を含んでいて重さがあるので、安全のためにもつっぱり棒は10~20kg対応のしっかりしたものを使用することをおすすめします。

 

 

室内干し一番のおすすめはお風呂場

 

お風呂は元々湿気がたまる場所なので、その分湿度が逃げやすいように作られています。

換気扇や小窓もついており、洗濯干しには一番おすすめの場所といえるでしょう。

 

最近の家は、元々お風呂場に室内干しスペースがありますが、ない場合は前述の《つっぱり棒》を使うのもいいですね。

 

 

他にも色々!早く乾かすコツ

 
  • 扇風機と除湿器(あれば)を使う
  • 洗濯終了時にもう一度脱水する(服によっては傷むので注意)
  • ズボン類は角ハンガーで腰周りを開いて留めるなど《空気の通り道》を作る
  • 長袖やフード付の服などは逆さに吊るしてバンザイ干しにすることで重なる部分が減って早く乾く
 

などなど。

もちろんエアコンを使う手もありますが、電気代がかなり上がるので、扇風機の方が安く済みますね。

 

 

 

梅雨のジメジメに加えて、洗濯物がたまると気分までどんよりしてしまいます。

洗濯はパパッと済ませて、ストレスフリーな洗濯物ライフを送りましょう。

 

 

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