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高須克弥院長が緊急入院手術!病名は【肝嚢胞感染】症状や原因は何?

   

 

高須クリニックの院長として各メディアなどによく登場する高須克弥さんが体調を崩して緊急入院していることが分かりました。

 

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高須院長は公式ブログとツイッターで自ら報告していますが、病名などが公開されていないので心配している方も多いようです・・・。

 

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高須克弥院長について

 

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生年月日:1945年1月22日

出身地:愛知県

血液型:O型

高須克弥院長は美容外科、整形外科の医師であり、テレビなどのメディアを使って世の中に美容整形を認知させた立役者。

 

また、芸能人を中心とした有名人の手術を数多く手がけたことから有名になりましたが、美容外科医としてのみらなず、格闘技K-1のリングドクターとしても活動していました。

 

 

美容外科の先生として、自分も美容整形を受けていることを公にしている高須院長ですが、もう71歳(!)だということに驚きです^^;

 

私の中では、いつまでも50代くらいのイメージなのですが・・・

さすが美容の専門医ですね。

 

 

71歳の高須院長ですが、ツイッターやブログを頻繁に更新することでもお馴染み。

 

若者に負けないくらいネットを使いこなしていますが、そんなツイッターやブログで緊急入院を自ら報告しており、とても心配です。

 

高須院長の病状報告

  • 11日のブログで「熱が下がらない」【前日(10日)に高熱を押して仕事をしたが、朝になって40度に上がる】
  • めまいがして歩けない
  • 「やけくそになって高須クリニックの鎮痛剤と解熱剤をしこたまのんでみた あら 不思議 元気になっちまったぜ」とコメント
 

仕事をバリバリこなしている高須院長ですが、鎮痛剤と解熱剤をやけになって飲むのは・・・><

 

そして、一時回復したかのような思えましたが

 
  • 13日にはベッドで横になる自身の写真とともに「病院入院なう」とツイート。
 

両手に点滴をするとツイッターやブログが更新できないため、足に点滴をしてもらうというプロ根性(?)がひしひしと伝わる様子などを投稿。

 

また、ベッドの上でうな丼の写真とともに

 

「鰻茶漬けくうぞなう」

 

と投稿後、

 

「気合いじゃ気合いじゃ。うなぎ屋から出前とって全部食ったぜ。食い終わってから主治医が『絶食です』詳しく聞かないでごめんね なう」

などと投稿しています。

 

そして、昨日15日のお昼に

 

「たぶん今夜大手術。やりたいことやっていいって。明朝きせきの復活だぜい」

とツイートし、手術を受けることを明かしていました。

 

緊急入院や手術の報告ですが、ネット上では頻繁に更新されるツイートなどから《そこまで大事じゃないのでは?》という憶測がでたり《何でも話す高須院長が病名をいわないとかなり心配》という声があがったり・・・

 

大事じゃないって、命に関わるかどうかという意味なのかは分かりませんが、普段病気とは無縁な私からすると、入院や手術だというだけでもよほど大事な気がしてしまうのですが・・・^^;

 

腹痛、高熱、入院、手術・・・という流れなので、高須院長の症状を聞いて思い浮かんだのは虫垂炎や胆嚢炎などの炎症系。

 

でも虫垂炎って40度まで上がらないような・・・と思っていましたが、ついに病名が分かりました。

 

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病名は【肝嚢胞感染(かんのうほうかんせん)】

 

高須院長がアップした医師からの説明書には【肝嚢胞感染】の文字が見えます。

 

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肝嚢胞感染(かんのうほうかんせん)とは

 

肝嚢胞は、肝臓のなかに液体のたまった袋ができる病気です。主として人間ドックなどの超音波検査によって、無症状で発見されます。嚢胞は1個の場合も複数の場合もあり、大きさは数mmから10cmを超えるものまでさまざまです。
50歳以上の女性に多くみられ、超音波検査を受けた人の約5〜20%に発見されると報告されています。

 

ほぼ無症状でありながら、肝臓に液体のたまった袋ができてしまう病気肝嚢胞といいます。

 

ちなみに、先天性で肝嚢胞がある方もいるようですが、特に症状がなく、悪さをしなければ経過観察になる場合が多いです。

 

肝嚢胞の症状

肝嚢胞があるだけではほとんどが無症状なので、検査などをしないと気づかないことが多いといわれています。

 

しかし、嚢胞内に感染が起こると、高須院長に現れたように発熱、腹痛など肝膿瘍(かんのうよう)に似た症状が出ます。

 

そして、嚢胞内に出血すれば、急激な腹痛やショック状態を起こすこともあるそうです。

 

肝嚢胞の原因は

ほとんどが先天性で良性の病気です。

原因が明らかなものとして、外傷性、炎症性、腫瘍性、寄生虫性などの嚢胞があります。

肝嚢胞の治療

ほぼ無症状の肝嚢胞ですが、大きくなりすぎて圧迫症状が強い場合や感染、出血、破裂などの合併症を起こした場合は治療が必要になるとのこと。
通常の治療は、嚢胞を超音波で観察しながら、経皮的に細い針を穿刺(せんし)し、内容液を排液します。

 

その後、嚢胞壁の細胞をアルコールやミノサイクリン(ミノマイシン)で死滅させることで治療できるそうです。

 

しかし、経皮治療の対象とならない場合や緊急性がある場合は、開腹または内視鏡的に手術が行われます。

 

細い針を肝臓に刺して・・・って、考えるだけで痛い><

(もちろん麻酔はしていると思いますが・・・)

 

高須院長の場合は手術だということなので、感染が進んでしまって緊急性があったり、針では治療できないということでしょう。

 

発熱から5日も無理矢理薬でごまかしながら体にムチを打って仕事をしていた高須院長。

 

昨日の夜には

「ホリエモンのあと釜は高須院長。バンバンの仕上がりだったのに5日前より腹がいたくなり原因不明の高熱で意識不明。

僕は約束を死んでも守る主義。

解熱剤と鎮痛剤をいっぱい使って参加予定だったがドクターストップかけられ入院緊急時手術なう」

 

と断腸の思いを投稿していました。

 

仕事熱心なのはとても素晴らしいことですが、71歳という年齢も考えて、お身体を大切にしてくださいね。

 

健康第一、です。

1日も早い回復を願っております。

 

※追記

6月16日のお昼頃に高須院長のツイッターが更新されました。

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奇蹟の回復を続けるかっちゃんなう

昨晩手術だといっていたので、無事に手術が終了したという事でしょうか。

元気そうでよかったです。

今のうちに、ゆっくりと休んでくださいね。

 

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