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Twitter社ついに有料化間近?赤字の理由と月額料金いくらなら払うか

   

 

誰しもがアカウントを持っているといっても過言ではないツイッター。

 

今では老若男女問わず、様々な人で賑わいを見せていますよね。

Twitter-Icon
色々なメディアなどでも取り上げられ、”手軽に投稿できるミニブログ”という新しいWebサービスとして浸透したツイッターが、生活の一部となっている人も多いのではないでしょうか。

 

そんな、大盛況・・・と思われていたツイッターですが、なんと大赤字><

 

2016年の1~3月期決算では約89億円の赤字だとか・・・。

前年に比べると若干改善しているようですが、そうとはいっても黒字には程遠い数字です。

 

ツイッターが赤字って意外ですよね。

ネット上でも話題になっているツイッターの赤字問題。

 

サービス停止を回避するために私たちに出来ることはあるのか?また、今度ツイッターはどうなっていくのか?など、いろいろと考えてみようと思います。

 

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Twitter有料化デマが現実になる日がくる・・・?

 

ツイッターといえば、時々”○○月○○日からツイッターが有料になります”という、情報が定期的に流れるんですよね。

これはもちろん公式の情報ではなく、俗にいう”釣り”と呼ばれる嘘なんですが・・・。

 

定期的にこういった”Twitter有料化デマ”と呼ばれる嘘情報を流すユーザーがいて、毎度一定数の人が引っかかってしまうんです。

エイプリルフールにも流れていたような気がするような、しないような。

 

今まで”ツイッター有料化デマ”を目の当たりにした人は、『有料化』と言われても《はいはい、嘘でしょ》と流してしまいたくなる今回の情報ですが、ツイッター社の現状を見ていると、デマが現実になる日も近いのかもしれません

 

実は厳しいツイッター社の現状

2013年の11月に株式上場をしてから早2年半。

実はツイッター社は株式上場以来、一度も黒字になったことがないというから驚きです。

逆にいえば、ずっと赤字続きだったということですね。

 

 

また、Twitterのサービス利用者をみても大きく利用者が伸びているわけではなく、結構厳しい状況だと思われます。

 

ツイッター社赤字の理由は?

 

若い世代を中心に盛り上がっているように見えるツイッターですが、なぜこんなにも赤字続きなのでしょう・・・。

 

赤字の理由を調べると、気になる文章を発見しました。

 

 よく知られているように、同社のサービスは、最大140文字の短文をネットに投稿するというもので、この画面は「タイムライン」と呼ばれています。従来のメディアと比較すると、タイムラインには広告を入れにくいと言われており、とにかく閲覧数を多く稼ぐことが重要と考えられています。ところがその重要な指標である閲覧数が減少に転じてしまいました。ツイッターの利用者は以前ほどつぶやかなくなってしまったわけです。

ツイッターのサービスは、グーグルやフェイスブックと比べて利用者の飽きが早いという可能性が指摘されています。英ロイターは「ツイッターがプラットフォームとしてどの程度主流なのか疑問を呈する結果となった」というアナリストの見解を紹介しています。

検索エンジンは一種のインフラであり、グーグルの検索能力は群を抜いていますから、サービスに多少の不満があっても利用者はそうそう他社には乗り換えません。またフェイスブックも日常的なコミュニケーション・ツールになっていますので、ヘビーユーザーであれば、利用を中止するハードルはそれなりに高いと考えられます。

しかしツイッターは、状況によっては一気に利用者が離れていくリスクがあり、市場もそのことを強く懸念しています。同社に対してはどのようにして収益化するのかという課題が突きつけられていましたが、今後はそれに加えて利用者の増加をいかに維持するのかという、根本的なテーマも加わることになります。

 

なかなか小難しいことが書いてありますが、簡単にまとめると

 

  • 140字という制限のせいで他社に比べるとできないことが多い
  • ツイッター利用者のつぶやき減少
  • 利用者の飽きが早い可能性
  • 状況によっては利用者が一気に離れていく可能性
などが挙げられるようです。

 

確かに、本名での登録が主となるフェイスブックなどに比べると、ツイッターは気軽に登録できるイメージですが、その分辞めるのも簡単な気がします。

 

というより、既に使っていないアカウントだけど、退会が億劫なのでただなんとなく登録しているだけ・・・という方も結構いるみたいですね。

 

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ツイッターユーザーの声

 

そうは言っても、生活の一部になるほど多用しているユーザーも、もちろん存在します。

 

ツイッター社の赤字報道をうけて、日本のユーザーからは

 

「ツイッター赤字ってマジかよ、有料にしてもらっても全然おkだからサービス停止すんのだけはやめてくれ頼むから」
「ツイッター、大赤字で有料化されても月数百円なら払う。それくらい便利」

 

「だからTLを宣伝まみれにするんじゃなくて有料プレミアムオプションを実装しろと何度言わせるんだ。あるいはプレミアムで広告非表示にするとか」

 
というような声が多数あがっています。

 

この声を聞く限りでは”有料化されても使い続ける”という利用者もそれなりにいることが分かります。

 

有料化、いくらならOK?

 

これに関しては人それぞれだと思いますが、上記で紹介した声にもあるように、月額数百円程度(300円前後とか)が上限かなぁ・・・と個人的には思いますかね^^;

 

それより高額でも使い続ける人もいるでしょうが、よほどツイッターにこだわりがない限り、他の無料サービスに移る人が多くなりそうですし。

 

特に学生などの若い世代の人は”有料化”となるとなかなか今まで通り使い続けるのは難しい部分があるのではないでしょうか。

 

 

有料化以外に改善策は無いのか?

 

月額制や、有料のプレミアムオプションをつけるなどの方法以外に赤字を改善するとしたら、やはり収益化をしていかなければいけません。

 

”GREE”や”mixi”など、SNSの運営企業がソーシャルゲームに活路を見いだしていったように、ツイッターも新たな収益を得るためにソーシャルゲームを作ったり、新しいコンテンツを画策する必要があるかもしれないですね。

 

もしくは、

Wikipediaの【有志の募金】のような”募金活動”とかをすればいいのでは?

という意見や、

【もっと規模を小さくして古いツイートとかをどんどん消せばリソース空くでしょ】

というような、アイデアを出す利用者も目立ちました。

 

 

Twitterが有料化されるかどうかはまだわかりません。

安易な有料化は利用者を減らしかねないので、おそらくツイッター社もその辺りは慎重に検討していると思いますが、赤字のために”突然のサービスの停止”というのだけは 使用者としても避けていただきたいものです。

 

色々と手間はかかると思いますが、やはり有料化以外でも収益化をはかれるような体制を整えてほしいですね。

 

便利なサービスとして浸透しているだけあって、応援しているユーザーはいっぱいいますから。

頑張れツイッター社!!

 

また何かわかりましたら追記していきますね。

 

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